上手なペンキの塗り方

ペンキを塗ったことはありますか?職人がペンキを塗っている姿を見ると、自分でも簡単にできそうな気がしてきますよね。ですがいざ自分で塗って見ると、キレイに塗れない場所が部分的に出てきたり、ムラになったりと一筋縄ではいかないものです。ここでは初心者でもキレイにペンキを塗る方法について見ていきたいと思います。

どのようにして塗っていけば上手くペンキを塗れるのかと考えると、塗り方ばかりに気を取られてしまいがちですが一番重要なことは下準備なのです。まずは塗りたくない箇所にはマスキングテープを貼りましょう。マスキングテープは様々な色柄が販売されていて用途が多様化していますが、本来のマスキングテープの用途は塗りたくない箇所をガードすることです。マスキングテープを貼るときは下から順番に貼っていきます。それは上からホコリなどのゴミが降ってきてマスキングテープに付着するのを防ぐためです。マスキングテープが貼れたら、マスカーと呼ばれるテープを貼ると更に良いでしょう。下準備が出来たらいよいよペンキ塗り開始です。ペンキ塗りは刷毛とローラーを使って行います。細かい所は刷毛で、大きな面はローラーを使います。塗る手順は、細かい所を刷毛で塗ってしまってから、大きな面をローラーで塗っていきます。ローラーはペンキを伸ばすような感覚で、一定方向から塗ります。色んな方向から塗ると、ムラになってしまいます。そして、乾いてきたらもう一度塗ります。このことでさらに均一に塗れます。